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【急募案件】【積極採用】フォレンジック&クライシスマネジメント(データサイエンティスト人材)

《求人企業》
BIG4監査法人系FAS

《ポジション》
【急募案件】【積極採用】フォレンジック&クライシスマネジメント(データサイエンティスト人材)


《仕事内容》
▽業務概要
■フォレンジックとは?

フォレンジックという言葉をご存知でしょうか?

もともとは、犯罪捜査における鑑識から、証拠保全を目的としたデジタルデータの収集・分析に意味が転じた言葉ですが、近時の不正・不祥事の増大を受けて、不正調査全般及びその周辺に意味する範囲が広がってきています。不幸にして不正・不祥事が発覚してしまった企業は、失墜した信用を回復するため、様々な障害を乗り越えねばなりません。不正調査によって実態を解明し、再発防止策を策定・実行する。顧客、取引先、投資家等のステークホルダーの理解を得るために、適切なタイミングで適切な内容の情報発信をするとともに、監督官庁や監査人と調整・連携して事態の収拾を図る。並行して実行者の処分や損害賠償等の法的対応を検討することも必要となります。

経営者・企業担当者は、これらが短期間につぎつぎと継起する困難に対峙しなければなりません。それをサポートするのが、われわれの役割になります。単に調査で不正を暴くことではなく、信頼を回復するまで、危機に陥った企業に伴走し続けることこそが、われわれのミッションです。危機のありようは事案ごとに異なり、われわれがサポートする内容や難易度もその度に変わります。

フォレンジックは、不正・不祥事の実態解明を起点に、それを乗り越えるための危機対応への広がりを見せているのです。



■データサイエンティストのキャリアとの関係

広義の危機対応といって差し支えないフォレンジックサービスは、データサイエンティストの新たなキャリアを切り開く可能性を秘めています。

危機対応の起点となる不正調査は、データ分析と不可分の業務です。会計事務所系ファームである弊社が取り扱う不正は、数字に関係するものが中心となります。代表的なものは会計不正(粉飾決算)ですが、架空売上、循環取引、原価付替、在庫水増しなど様々な手口があります。事案ごとに不正の手口・シナリオを検討し、必要なデータを収集した上で、不整合や異常値検出のロジックを設定して、不正が疑われる取引を抽出していきます。データ分析を要する不正は、会計不正に限られず、横領や贈収賄など様々に存在し、それぞれに適したシナリオとロジックを設計する必要があります。

また、近年は不正・不祥事の増加を受けて、不正の発覚前に兆候を検知したいというニーズが強まっています。定期的なモニタリングツールとしての不正検知プログラムや、内部監査における初期調査プログラムなどの設計・導入支援サービスが代表的なものとなります。主要クライアントである日本企業の事業領域の拡大、海外展開の進展を背景に、今後、ますますニーズが拡大することが見込まれます。

調査、事前検知における不正アナリティクスは、未開拓の領域が大きいビジネスです。われわれが蓄積してきている不正に関する知識や経験に、機械学習などの最新のデータサイエンスを加えることで、新しいサービスを生み出せる可能性が秘められています。

当該企業のフォレンジック&クライシスマネジメントサービスでは、そのような新サービス開発への挑戦意欲に満ちたデータサイエンティストの方をお待ちしています。



《応募資格》
想定年齢25~42歳(長期勤続によるキャリア形成のため)


【必須要件】
1. データサイエンティスト
・データ関連業務経験3年以上(データベース構築、ビッグデータ分析、機械学習、ビジュアリゼーション等)プログラミング能力(SQL、SAS、R、Python等)
・英語力は問わない
・会計・ビジネスプロセス分析経験があれば、尚可

■学歴
大学卒業以上


《勤務地》
東京


《年収》
経験・能力を考慮の上、規定により優遇

 
《会社概要》
BIG4監査法人系FAS


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